新たな挑戦

芽室町にて、平成20年に前年購入した山林を開拓開墾し、長年勤めた農機具会社の定年退職を機に、念願だったりんご樹を植え付けた。最初は135本であった。趣味の世界から飛び出し、職業としての挑戦だった。毎年、りんごを中心にプラム、梨、さくらんぼ、生食 ブドウ、ブルーベリー、ハスカップ他を植え、途中、 地域に適する品種に切り替え、りんご1300本を中心にプラムとプルーン250本、梨200本の他にブドウ、ブルーベリー等小果樹をも栽培している。平成27年より、地元ファーマーズマーケット「愛菜屋」にて販売を開始した。その後、地元の菓子舗と提携して納入し、最近は地元産シードルの原料としてワイナリーで採用されている。また、園地でのもぎ取り販売を通じて食育活動をしている。これから若い人たちが果樹に挑戦されるよう応援していきたい。

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